知った人から生きやすい♡ニンゲンの本質研究日誌

現実に役立つ占星学と婚活から見えた真実を赤裸々に綴っています。

ヤバいお相手図鑑②-1

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私が婚活中に知り合った、インパクト大だったかたのエピソードを語るシリーズの第2弾になります。

第1回はコチラ

 

 

 

ニックネーム

 

豹変君

 

 

特徴

 

・メール時に別人格に変わる

・人との距離感がうまくつかめない

・思い通りにならなかった瞬間態度が激変

 

 

きっかけ

 

これは私が婚活を始めたばかりの頃に出会った人のお話です。

たまたまインターネットでみつけた婚活(というか恋活?な感じでした)イベントで、

全員が一人参加限定で4対4くらいの飲み会をセッティングしてくれるというサービスでした。

 

この頃はまだプロフィールカードを交換するようなお見合いパーティーにはなんとなく抵抗があったのでライトな感じのこちらのサービスに申し込んだのでした。

 

 

エピソード

 

一言も話していないのに・・・!

 

飲み会はみんな初対面なので当り障りないような会話をし特に楽しかったという記憶はありません。。

年齢層は20代後半くらいから30代後半くらい?な感じでけっこうばらつきがあった気がします。

 

ちょっと話がそれますが、たまたま隣に座った男性が歳が一緒で、けっこうタイプだったのですが私が「年齢一緒ですね!」と言ったら、

「そうなんですか?大人っぽいですね。」と笑顔で言われ、一瞬で気持ちが冷めました 笑

 

さて、飲み会が終わってみんなが帰り支度を始めたら、突然すごい勢いでツカツカと歩み寄ってくる人が・・

そして一言、

「メールアドレス交換してください!!」と。

(当時まだLINEではなくメールが主流でした。)

同じ列の端と端に座っていたので顔もほとんど見ることなく、一度も会話をしなかったのに?!と思いましたが勢いに押されて交換してしまいました。

 

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メールだと激しい

 

その日の帰りからさっそくメールが届き、それからは毎日長文メールがくるようになりました。

あまり印象的なかたではなくどちらかというとおとなしい感じだったのでメールでの態度とのギャップを感じました。

見たことがないくらいの長文で、返信を考えるのが大変でした(>_<;)

 

何回かメールしたのち、食事に誘われました。

最初に会った時はほとんど話をしていなかったので一度会ってみてどんな人かみてみよと誘いに応じました。

 

イタリアンのお店に行きましたがやっぱり会っている時は会話が続かなくてメールとは違う人かのようでした。

 

そんな感じでしたので相手もあまり楽しくなかったのかな?と思ったのですが、その日の帰り、駅で解散だと思っていたら(イタリアンのお店はその人の家の最寄り駅のすぐ

近く)送りたいと言ってわざわざ電車に乗って私の家の近くの駅まで来ようとしてきました・・

 

びっくりして、途中まででいいですから!と家の最寄り駅までというのはお断りしました。この時からなにか得たいの知れない怖さはでていましたね。

 

まとめ

 

長くなりそうなので次回に続きますね。

「特徴」を読んでくださったかたは予想がつくと思いますが、このあとが大変でした~