知った人から生きやすい♡ニンゲンの本質研究日誌

現実に役立つ占星学と婚活から見えた真実を赤裸々に綴っています。

知ってるようで知らない宇宙のおはなし。-リュウグウってなに?-

少し前に、はやぶさ2リュウグウに着陸成功!というニュースがありましたね^^

今日は知っているようで知らない、宇宙に関するおはなしをざっくりと書いてみました。

 

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はやぶさってなに?

 

はやぶさ小惑星を探査する探知機のことで、小惑星で砂やチリなどのサンプルを地球に持ち帰ってくるというミッションを持っています。

小惑星には、太陽系が誕生した時の物質が残っている可能性があるということなんです。

なのでこれらを調べることで未知なる太陽系や生命の根源についての解明が進むのでは?と期待されているんですね。

 

この世を去るまでに不思議だらけの宇宙をもっと知りたいなぁ!

地球を飛び出して宇宙から肉眼で地球を眺めてみたい♪

 

はやぶさはやぶさ2の違いは?

 

どちらも小惑星に行ってサンプルを持ち帰るという目的は同じだけど、大きな違いは主にこの2つ。

 

行き先が違う

 

はやぶさイトカワという小惑星でのミッションでした。

2003年に打ち上げられ、途中トラブルがあって戻りが遅くなったけど2010年に無事帰還しサンプルを回収できています。

 

はやぶさ2リュウグウという小惑星でミッションが開始され、2020年末頃に帰還する予定になっています!

 

仕様が違う

 

はやぶさ2は初代はやぶさの進化版で、はやぶさでの成果を見た上で改良が加えられています。

小惑星の表面は太陽の熱などで物質が変化してしまっているから、小惑星の上で爆発を起こして人工的に穴をあけて(月で言うクレーターみたいな)内側にある自然なままの砂とか石を摂れる装置が備わったんですって。それが大きな変化点ですね!

 

 

リュウグウってなに?

 

リュウグウの場所

 

さっきもちょろっと出ましたがリュウグウ小惑星の名前です。

太陽系は太陽を中心に、水星、金星、地球・・・とまわっていますがリュウグウは火星と木星の間にある「小惑星帯」という場所にあります。

ちなみに初代はやぶさが行ったイトカワよりもリュウグウはさらに遠くにあります。

 

(適当すぎますが以下をご参照ください↓)

太陽

水星

金星

地球

火星

------------小惑星帯---------------

★  ←イトカワの位置

☆  ←リュウグウの位置

-------------------------------------

木星

土星

天王星

海王星

冥王星

 

下の画像だと粒々が集まっている部分が小惑星帯ですね!

 

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リュウグウの大きさと形

 

リュウグウの大きさは約900m。

形はほぼ球形ということでしたが実際の写真を見たら丸みを帯びたひし形みたいな感じで駒っぽい形でした。

スカイツリーが634mだからそれをはるかに上回る球体が宇宙空間にあるんですよね・・・しかも複数。

宇宙空間、夢でしか行ったことないけど実際行ったら人生観変わるんだろうな。

 

リュウグウの地表は砂利に近い物質に覆われていて岩の塊もあり、ボコボコとしているとのこと。

 

 

着陸ってそんなに大変なの?

 

小惑星とはいえ、この巨大なリュウグウに無事に着陸するというのは容易なことではなかったんです。

 

まず表面が想定よりも大きな岩だらけで、着陸の時に機体が壊れてしまう可能性があったので平らな場所を探して探して・・・

やっとみつかった平らで安全な場所が直径たったの6mという範囲。

そこにピンポイントに着陸できるようにJAXAでは岩の大きさや数までも念入りに調査し高い技術力で着陸成功という偉業を成し遂げました(;_;)

 

プロジェクトチームがはやぶさ2を「はやツー君」という愛称で呼んでいるのもいいですよね(*^^*)

NASAからも高い評価をされて、今回の着陸の方法を教えて欲しいと言われているみたいです。

日本人、すごい!嬉しくなりますね^^

 

ミッションが成功し、無事に帰還することを願っています☆